PhotoBlog いつもカメラを持って

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遥かな尾瀬

2009/07/05(Sun) 16:02
7月に入り、いよいよ夏到来。

「夏が来れば思い出す、遥かな尾瀬、、、」
まだ梅雨は明けていなかった4年前(H17)の夏、初めて尾瀬を訪れた。

勤務先の登山クラブの行事に参加させてもらったが、登山クラブの話では
尾瀬はアップダウンが少なく、撮影には適したコースだとのことだった。

しかし入山して撮影しながらとなると、連中にどんどん遅れてしまう。
途中、東電小屋で一泊するコース設定なので、三脚をつかってじっくり
撮れると思っていた予想がはずれ、ペンタックス645もほとんど手持ち撮影。

ただ、梅雨時だったにも関わらず、雨に合わなかったのが幸いし
「尾瀬の夏風景」の一端をフィルムに残すことができた。

スキャナーで読み込みモニターで見ていると当時のことが甦る。


尾瀬(645)01
PENTAX645 55mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(645)02
PENTAX645 200mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(645)03
PENTAX645 75mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(35)01
PENTAX MZ-3 28~105mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(645)06
PENTAX645 75mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(645)05
PENTAX645 75mm FUJI RDPⅢ


尾瀬(35)02
PENTAX MZ-3 28~105mm FUJI RDPⅢ

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コメント:
--初めまして--

会社の登山クラブがどういう内容だか知りませんが、彼らは山を登るのを目的としているのがほとんどで、写真は二の次だと思います。
そういう方たちと一緒に行動しながらブローニーを三脚にセッティングしてなどという撮影はまず無理でしょう。
尾瀬の山容がどういうものか大体分かったと思いますので、次は写真仲間と行かれることをお勧めします。
木道で三脚を立てるのは時と場合を考慮しなければなりませんが、それでも日の出日の入り前後は人も少ないし、写真を撮るには最適な時間帯だと思います。
私は沼よりも原のほうが好きです。
僭越ながら感じたことをコメントさせていただきました。
by: nikonfe * 2009/07/28 16:05 * URL [ 編集] | page top↑
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カメラを持って(ときにはフィルムカメラも)素敵な風景を求め、彼方此方歩き回っています。

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