PhotoBlog いつもカメラを持って

2018 / 06
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山麓から

2018/06/05(Tue) 00:00
琵琶湖湖西に連なる比良山系のほぼ中央に位置する堂満岳(1057m)、頂上付近や稜線辺りはまだ若葉色です。

湖西道路からもその特徴ある形が望めます。麓の谷間辺りにはタニウツギ(谷空木)のうす紅色が鮮やかでした。


比良堂満ケ岳01



比良堂満ケ岳02



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed g f:3.5-5.6 dx pl
滋賀県大津市南比良  比良山麓にて


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FilmCameraで撮った絶景 (3)

2018/05/16(Wed) 00:00
八方尾根からの景観で代表的なのは白馬三山の姿が挙げられますが、眺望の優れているのは後立山の一角を成す五竜岳と

鹿島槍の勇姿が素晴らしいと思っています。スキーシーズンの冬の真っ白な姿もいいですが、春のまだら模様もいいです。



八方尾根14



mamiya press sekor 90mm f:3.5 kodak epr (6×9判ロールホルダー)
長野県北安曇郡白馬村  八方尾根から (s46.5撮影)
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早春の山肌を彩る

2018/04/12(Thu) 00:00
山肌に点々と咲く花木はコブシ(辛夷)と思っていたのですが、この白い花はタムシバ(田虫歯)というモクレン科の仲間です。

コブシは里山に多く、タムシバは西日本の雪の深い日本海側の山中の、木々がまだ芽を出さない早春の頃に山腹を彩ります。



辛夷咲く03



辛夷咲く01



nikon f4 sigma uc zoom 70-210mm f:3.5-5.6 fuji rdp3
京都市上京区広河原尾花町  佐々里峠付近


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展望の山

2018/03/15(Thu) 00:00
琵琶湖西岸に連なる山々、冬は雪を頂いてちょっとした「山岳風景」を見せてくれます。冬の天候はいつもこんな晴天は

少ないですが、移動性高気圧に覆われた日は1000mほどの低山でも白銀に輝いて冬山の美しさを披露してくれました。



比良連山02



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.5-5.6 pl
滋賀県守山市今浜町  琵琶湖岸なぎさ公園



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朝陽に映えて

2018/02/20(Tue) 00:00
湖西に連なる比良山系は湖岸から真近に望める山、冠雪があると冬山の険しい表情を見せます。標高の高い山では

ないですが、蓬莱山の山頂にはスキー場もあって気軽に冬山を楽しめます。それでも吹雪くと厳しい山に変貌します。



比良蓬莱山1



nikon f4 af nikkor 28-105mm d f:3.5-5.6 juji rdp3
滋賀県大津市南小松 近江舞子から蓬莱山を望む





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雪煙の富士 (2)

2018/02/08(Thu) 18:00
晴れ渡る冬空に雪煙を噴き上げるようになびかせる富士。カメラをセットして見上げる富士の雄大さに見とれるばかり、シャッター

を押すのも忘れるほど釘付けになった記憶があります。全てがマニュアル操作のカメラでは一枚撮るのに時間がかかりました。



Mt fuji02



Topucon Horseman 985 / P super Topdor 180mm f:3.5 kodak epr
山梨県南都留郡富士河口湖町  河口湖畔

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雪煙の富士

2018/02/07(Wed) 00:00
最近フィルムスキャナーは殆どモデルチェンジされず、店頭から消える運命のようです。以前PCのwindows8.1からwindows10に

変えたところ認識されず、元に戻したことがありました。ストックフィルムを多数所蔵する私には、今の機器を大事にしたいですね。



Mt fuji01



Topcon Horseman 985 / P super topcor 90mm f:3.5 kodak epr
山梨県南都留郡忍野村 



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大山北壁

2017/12/16(Sat) 00:00
大山北壁を望む中の原スキー場(だいせんホワイトリゾートスキー場)はまだオープン前ですがゲレンデ上部には積雪もあり、

そこから見る北壁はもう冬山の表情です。晩秋を過ぎた初冬の標高1729mの山とは思えない厳しさを見せる大山北壁です。



大山北壁2




nikon d300 af-s nikkor 18-200mm xr di2 f:3.5-5.6 pl
鳥取県西伯郡大山町  だいせんホワイトリゾートスキー場から



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晩秋の裾野-桝水高原

2017/12/14(Thu) 18:00
大山を西から眺めるとなだらかな裾野が広がり、南壁のギザギザした岩稜とは違う山の姿を見せます。大山のブナ林は海抜600

mから1350mの山麓一帯は西日本最大のブナ原生林です。秋の黄葉に彩られた美しいブナ林は、残念ながら落葉していました。



桝水高原2



桝水高原1



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.5-5.6
鳥取県西伯郡大山町  桝水高原


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晩秋鍵掛峠

2017/12/13(Wed) 00:00
鍵掛峠は大山南壁の絶好の展望台になっています。光線状態はあまり良いとはいえませんが、夕方近い午後の

淡い光が南壁を映して、晩秋の枯れ風景を浮かび上がらせています。もうすぐ冬の到来を告げているようです。



鍵掛峠1



nikon d300 af-s nikkor ed vr g f:3.5-5.6 pl
鳥取県日野郡江府町大河原  鍵掛峠



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大山南壁-三ノ沢から

2017/12/12(Tue) 00:00
大山環状道路の桝水高原から鍵掛峠へ向かう途中、三ノ沢辺りの紅葉を期待しましたが、もう遅く落葉した

枯木ばかりでした。それでも青空が広がって、冠雪した南壁の岩稜がくっきりとその姿を見せてくれました。



大山南壁3



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.5-5.6 pl
鳥取県西伯郡大山町  大山環状道路三ノ沢から





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初冬の大山

2017/12/10(Sun) 18:00
麓はまだ晩秋色した紅葉が午後の陽に照り映えて紅く染まる。その向こうには大山の

山稜がもう冬山のような姿、南壁の峩々とした雪の岩肌が厳しい冬の到来を告げています。


大山南壁2



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.-5.6 pl
岡山県真庭市蒜山  米子自動車道SAより



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涸沢の秋 (2)

2017/11/12(Sun) 20:00
前穂高屏風岩(屏風の耳)から見下ろす紅葉の涸沢です。すり鉢状になった様子がよくわかり、高度感が凄いです。

涸沢からはパノラマルートを辿り屏風のコルから少し登ると屏風の耳に至り、槍、穂高が一望できる展望台となっています。


涸沢の秋02



mamiya press 69 sekor 90mm f:3.5 kodak epr
長野県松本市安曇 北アルプス「屏風の耳」にて



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前穂高黄昏

2017/11/11(Sat) 00:00
モノクローム全盛期、登山に熱中している頃の作品です。カラーでないのが残念ですが、あの当時カメラに露出計もなくすべてが

マニュアル操作で逆光撮影には苦労しました。



s451015前穂高モノクロ01



長野県松本市安曇  徳沢園にて



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涸沢の秋

2017/11/09(Thu) 20:00
涸沢から屏風の頭に向かう途中からの風景です。当時(s45)は紅葉の真っ盛りでも登山者やカメラマンなども少なく、登山道に

行列ができる今とは雲泥の差、本当に静かな山を楽しめました。kodak eprはfuji filmも及ばない優れたリバーサルフィルムでした。



涸沢の秋01



mamiya press 69 sekor 90mm f:3.5 kodak epr
長野県松本市安曇 北アルプス涸沢にて


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Author:tyuusan
カメラを持って(ときにはフィルムカメラも)素敵な風景を求め、彼方此方歩き回っています。

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