PhotoBlog いつもカメラを持って

2018 / 02
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雪煙の富士 (2)

2018/02/08(Thu) 18:00
晴れ渡る冬空に雪煙を噴き上げるようになびかせる富士。カメラをセットして見上げる富士の雄大さに見とれるばかり、シャッター

を押すのも忘れるほど釘付けになった記憶があります。全てがマニュアル操作のカメラでは一枚撮るのに時間がかかりました。



Mt fuji02



Topucon Horseman 985 / P super Topdor 180mm f:3.5 kodak epr
山梨県南都留郡富士河口湖町  河口湖畔

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雪煙の富士

2018/02/07(Wed) 00:00
最近フィルムスキャナーは殆どモデルチェンジされず、店頭から消える運命のようです。以前PCのwindows8.1からwindows10に

変えたところ認識されず、元に戻したことがありました。ストックフィルムを多数所蔵する私には、今の機器を大事にしたいですね。



Mt fuji01



Topcon Horseman 985 / P super topcor 90mm f:3.5 kodak epr
山梨県南都留郡忍野村 



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大山北壁

2017/12/16(Sat) 00:00
大山北壁を望む中の原スキー場(だいせんホワイトリゾートスキー場)はまだオープン前ですがゲレンデ上部には積雪もあり、

そこから見る北壁はもう冬山の表情です。晩秋を過ぎた初冬の標高1729mの山とは思えない厳しさを見せる大山北壁です。



大山北壁2




nikon d300 af-s nikkor 18-200mm xr di2 f:3.5-5.6 pl
鳥取県西伯郡大山町  だいせんホワイトリゾートスキー場から



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晩秋の裾野-桝水高原

2017/12/14(Thu) 18:00
大山を西から眺めるとなだらかな裾野が広がり、南壁のギザギザした岩稜とは違う山の姿を見せます。大山のブナ林は海抜600

mから1350mの山麓一帯は西日本最大のブナ原生林です。秋の黄葉に彩られた美しいブナ林は、残念ながら落葉していました。



桝水高原2



桝水高原1



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.5-5.6
鳥取県西伯郡大山町  桝水高原


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晩秋鍵掛峠

2017/12/13(Wed) 00:00
鍵掛峠は大山南壁の絶好の展望台になっています。光線状態はあまり良いとはいえませんが、夕方近い午後の

淡い光が南壁を映して、晩秋の枯れ風景を浮かび上がらせています。もうすぐ冬の到来を告げているようです。



鍵掛峠1



nikon d300 af-s nikkor ed vr g f:3.5-5.6 pl
鳥取県日野郡江府町大河原  鍵掛峠



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大山南壁-三ノ沢から

2017/12/12(Tue) 00:00
大山環状道路の桝水高原から鍵掛峠へ向かう途中、三ノ沢辺りの紅葉を期待しましたが、もう遅く落葉した

枯木ばかりでした。それでも青空が広がって、冠雪した南壁の岩稜がくっきりとその姿を見せてくれました。



大山南壁3



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.5-5.6 pl
鳥取県西伯郡大山町  大山環状道路三ノ沢から





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初冬の大山

2017/12/10(Sun) 18:00
麓はまだ晩秋色した紅葉が午後の陽に照り映えて紅く染まる。その向こうには大山の

山稜がもう冬山のような姿、南壁の峩々とした雪の岩肌が厳しい冬の到来を告げています。


大山南壁2



nikon d300 af-s nikkor 18-200mm ed vr g f:3.-5.6 pl
岡山県真庭市蒜山  米子自動車道SAより



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涸沢の秋 (2)

2017/11/12(Sun) 20:00
前穂高屏風岩(屏風の耳)から見下ろす紅葉の涸沢です。すり鉢状になった様子がよくわかり、高度感が凄いです。

涸沢からはパノラマルートを辿り屏風のコルから少し登ると屏風の耳に至り、槍、穂高が一望できる展望台となっています。


涸沢の秋02



mamiya press 69 sekor 90mm f:3.5 kodak epr
長野県松本市安曇 北アルプス「屏風の耳」にて



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前穂高黄昏

2017/11/11(Sat) 00:00
モノクローム全盛期、登山に熱中している頃の作品です。カラーでないのが残念ですが、あの当時カメラに露出計もなくすべてが

マニュアル操作で逆光撮影には苦労しました。



s451015前穂高モノクロ01



長野県松本市安曇  徳沢園にて



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涸沢の秋

2017/11/09(Thu) 20:00
涸沢から屏風の頭に向かう途中からの風景です。当時(s45)は紅葉の真っ盛りでも登山者やカメラマンなども少なく、登山道に

行列ができる今とは雲泥の差、本当に静かな山を楽しめました。kodak eprはfuji filmも及ばない優れたリバーサルフィルムでした。



涸沢の秋01



mamiya press 69 sekor 90mm f:3.5 kodak epr
長野県松本市安曇 北アルプス涸沢にて


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山波展望

2017/11/07(Tue) 20:00
山波が幾重にも重なり合った日の出前の風景です。淡いオレンジ色の空に遠く南アルプスの稜線も望めます。

雲海があったらと、それは贅沢な望み。谷間を埋める朝の霞が、明け行く山波風景を浮かび上がらせました。



山波展望



pentax645 smcpentax645 200mm a f:4 fuji rdpⅢ
長野県松本市安曇  乗鞍富士見岳から(10月中旬)



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大台正木ケ原

2017/10/26(Thu) 20:00
立ち枯れと倒木の正木ケ原原生林、青空に伸びた立ち枯れた木と朽ち果てた倒木が見せる大台ケ原独特の風景です。


大台原生林(正木峠付近)01



pentax 67 smcpentax67 55mm f:4 fuji rdpⅢ
奈良県吉野郡上北山村  大台ケ原山 正木ケ原


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秋色(大台大蛇嵓)

2017/10/07(Sat) 21:11
大台ケ原一番の絶景ビューポイント、大蛇嵓です。幸運にも丁度紅葉時期、天気にも恵まれました。重いカメラ持ってきた甲斐がありましたが、

手持ち撮影のためピントが甘いです。もう一度紅葉時期にデジタルカメラで挑戦したいですね。あの頃のような体力が今はありませんが、、。



大台ケ原(秋)01



pentax6x7 smcpentax6x7 200mm f:4 fuji rdp3 pl
奈良県吉野郡上北山村 大台ケ原


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霧の原生林(大台正木ヶ原) Ⅱ

2017/10/06(Fri) 22:02
中判カメラによるネガカラー作品、前回のモノクロ作品と比較してフィルムの種類、フォーマットの違いなどで夫々に趣きが違いますね。

フィルム時代の写真には今のデジタルカメラとちがった面白さがありました。コストパフォーマンスを考えるとフィルムカメラには戻れません。



霧の原生林(大台ケ原)02



pentax 6x7 smc pentax-6x7 55mm f:4 fujicolor 100
奈良県吉野郡上北山村  大台ケ原正木ヶ原



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霧の原生林(大台正木ヶ原)

2017/10/04(Wed) 22:00
フィルムカメラによる大台ケ原原生林のモノクロ風景です。撮影したのはネガカバーにs50とメモがあるので、もう40年は経っていることになります。

長い間写真やってきたんだなァと感慨深いです。今大台を訪ねる人は多いですが、当時は殆ど人にも遭わず静寂で幽玄な正木ヶ原を味わえました。


霧の原生林(大台ケ原)01



pentax sp super-takumar 55mm f:2 tri-x
奈良吉野郡上北山村  大台正木ヶ原



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Author:tyuusan
カメラを持って(ときにはフィルムカメラも)素敵な風景を求め、彼方此方歩き回っています。

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